平素よりGreenfile.work(グリーンファイルドットワーク)をご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、施工体制を変更した際の書類ステータスを改善したので、以下のとおりご案内します。
開発背景
これまで、新画面では施工体制上で協力会社を追加・削除・上位企業の変更などの操作を行なった際、下請負業者編成表や再下請負通知書など該当の協力会社が関連する書類のステータスが「完了」のままでした。
「完了」のままでは書類の編集や必要なファイルの添付などができないため、施工体制の変更に応じて書類のステータスが更新されるよう改善しました。
リリース日
2026年09月17日(木)
主な変更点
下請負業者編成表および再下請負通知書の書類ステータスが「完了」の状態で、
施工体制を変更すると書類ステータスが「提出済」に変わります。
対象
施工体制上での協力会社の追加・協力会社の削除・上位企業の変更
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改善前(例:協力会社を追加した場合)
協力会社を追加しても書類ステータスが「完了」から変わりませんでした。

-
改善後(例:協力会社を追加した場合)
協力会社を追加すると、書類ステータスが「完了」から「提出済」に変わります。

なお、新画面における書類ステータスについては、以下のヘルプ記事を参照してください。
安全書類のステータス
直近下位ではない協力会社を追加した場合
- 再下請負通知書
自社の直近下位に、はじめて協力会社が追加されたときのみ対象です。
すでに協力会社がいる状態で同じ次数に別の協力会社を追加した場合(2社目以降)は、ステータスは変わりません。
さらに下位の次数で変更があっても、自社の再下請負通知書のステータスは変わりません。
例:自社が1次請の場合、3次請を追加すると2次請の再下請負通知書のステータスが変更されます。
- 下請負業者編成表
次数に関わらず、施工体制のいずれかの箇所に変更があれば対象になります。
書類のコメントについて
協力会社を追加した場合、コメントは残ります。
一方、上位企業の変更や施工体制からの削除により、書類上から協力会社の情報が削除された場合には、その書類に残されていたコメントも削除されます。
例:自社が1次請、協力会社が2次請の状況で1次請の再下請負通知書にコメントがある場合、
2次請が施工体制から削除されると削除された2次請と1次請間での再下請負通知書のコメントも削除されます。
最後に
Greenfile.workではご利用いただいておりますユーザー様のお声や建設業界の法律やガイドラインをもとに、より正確な安全書類の作成・管理業務を遂行していただけるように、引き続き改善に努めてまいります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。